モンスターハンター2nd攻略 裏技
モンスターハンター2nd オンライン
「XLink Kai」のソフトを使えば、
モンスターハンター2ndがオンラインでも楽しめます
PSPの「モンスターハンター2ndオンライン集会場」
で楽しみましょう
オンライン集会所入る際の設定を
村の画面で、スタートキーでメニューを出し
オプション⇒マニュアル に設定しなおしてください。
そうすると、オンライン集会所に入る際に
20数個あるいずれかを選択出来ます。
Kaiのチャットで何番の集会所に居るか聞き、入りましょう。
ちなみに集会所は4人で満員なので、言われた場所に4人居ると入れなくなります。
これでモンスターハンター2nd攻略
に一歩前進!!!
モンスターハンター2nd攻略 防具
モンスターハンター2nd攻略 防具
防御力、スキルともにいい防具をそろえよう!
それはずばり
ミラルーツかアカムトルムでしょう
ミラルーツは95ですよ
アカムは93か94です
スキルもいいですし、装飾をすれば更にいいです。
アカム防具にリオの防具を合わせると剣士は最強ですよ
他にお勧めはゴールドルナシリーズです。
発動スキルは激運、体力+10です。
強化すれば400以上いくしスロットが10個ついているので、
好きなスキルは装飾品でほとんど発動しますw
更に
頭 ギザミS 匠珠*2
胴 ギザミU 匠珠*2
腕 ギザミU 仙人珠
腰 ギザミS 名人珠
脚 ギザミS 名人珠
護符爪有りで防御最大438
発動スキル:斬れ味+1・業物・見切り+2
を参考に
モンスターハンター2nd攻略の防具をそろえよう!
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モンスターハンター2nd攻略の防具をそろえよう!
モンスターハンター2nd攻略 pspについて
psp版モンスターハンター2nd攻略について
最高のサイトがあります。
それは
「モンスターハンター2nd攻略 ゲーム 星 人」です。
モンスターハンター2nd攻略のためのセーブ データ
武器、防具やアイテムがそろったセーブデータがあるため、
苦労せずともゲットできます。
苦労することがやりがいの方にはオススメできませんが、
手っ取り早く楽しみたい方にはオススメです。
是非一度試してみてください。
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モンスターハンター2nd攻略について
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その@モンスターハンター2nd攻略するためには ワザップサイトを検索する
そのAモンスターハンター2nd攻略 本を購入する
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モンスターハンター2nd攻略のために
まずはモンスターハンターの基礎知識の確認を!
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モンスターハンター
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
モンスターハンター(Monster Hunter)は、株式会社カプコンから発売されたオンラインアクションゲーム、及びそのシリーズ作品。プレイヤーはハンターとなり、村や街で依頼されるクエストをこなす事によってゲームを進めていく。「狩猟」をテーマにした独特な世界観、巨大な敵との対峙・共闘等の斬新な要素で根強いファンが多い。通称は「モンハン」で、記述する際には「MH」が多い。 また、この作品を題材とした小説がファミ通文庫より出版されている。
概要
2004年3月11日に発売されたハンティングアクションゲーム。 オンラインプレイに対応しており、サーバー上にルームを作り最大4人のプレイヤーで共闘するといういわゆるDiabloやPSOの流れを汲み取った作品であるが、RPG的要素の強いそれらに比べて 非常にアクション性が高い作りになっている。また、レベルのような数値的な成長要素が存在しない為、キャラクターは装備品の変更およびプレイヤー自身の鍛錬でしか強化出来ない。
プレイの流れは、オンオフ共通でギルドや町人から特定のモンスターの討伐・捕獲やアイテムの運搬・採取等の様々な「クエスト」を受注して、用意されたフィールドへと出発し、与えられたクエストを達成していく。最終目的はなく、クエストの報酬やモンスターから剥ぎ取った素材(他のゲームでは敵からのドロップアイテムに当たる)を使用して、様々な武器防具を生産し、より手強いモンスターと戦う事が目的となる。レベルやいわゆる「職業」は存在しないが、カテゴリの違う武器を装備する事によって操作方法やプレイ感覚が全く異なる為、別のゲームをプレイしているかのような感覚を味わえる。
元はオンライン専用ゲームとして開発が進められていたが、オンライン専用では売れないという風潮から、急遽オフラインで遊べるモードも付け足された経緯があり、それ故にオフライン部分の出来はあまり良いとは言えない。オフラインでは入手不可能なアイテムがあるなどのオンオフの格差は、元々オンライン専用に作られたという事や、オンラインモードが有料な為、格差をつけないとオンライン参加者の減少や、参加者がオフとの差別化を要望するなどの事態を招くことを会社側が想定した為であると考えられる。その点、『モンスターハンターポータブル』,『モンスターハンターポータブル2nd』の2つの作品ではオンラインでなくともそれとほぼ同等の環境でゲームを進行させる事が可能なシステムが搭載されており、「格差が少ない」という意味において評価が高い。
電撃PlayStation、ファミ通などのゲーム雑誌とのコラボレーションが恒例で行われている。 主に、雑誌名を冠したイベントクエストが配信され、報酬で得られるチケットで特製装備が作れるというスタイルをとっている。
尚、2007年3月下旬にトレーディングカードとして『モンスターハンタートレーディングカードゲーム』が発売される。
プレイステーション3向けの最新作『モンスターハンター3』の開発も公式に表明されている。
モンスターハンター(MONSTER HUNTER)
モンスターハンター
MONSTER HUNTER ジャンル ハンティングアクション
対応機種 プレイステーション2
発売元 カプコン
人数 1人(オンライン接続時は最大4人)
メディア DVD-ROM1枚
発売日 2004年3月11日発売
価格 6800円(税抜)
対象年齢 CERO:15歳以上対象
売上本数 約29万本
その他 Playstation BB Unit対応、PS2専用ネットワークアダプタ対応、USBキーボード対応、MM(マルチマッチング)BBサービス対応(オンライン対応)
■テンプレート (■ノート)
2004年3月11日発売。プレイステーション2専用ソフト。シリーズ第1弾として発売された。発売前は、プレイヤーや各メディアからそれほど注目を受けていなかったものの、その独創的なゲーム内容から口コミで人気に火がつき、カプコンの代表作と言えるシリーズへと成長していく。当のカプコンも、それほどプレイヤーが増えるとは考えていなかったらしく、発売からしばらくの間、サーバーの能力不足によるサーバーダウンからのサーバー増強を、幾度も繰り返し行っていた。 初代に当たる今作は、プレイヤーの間で「無印」とも呼ばれている。
オフラインではココットという辺境の村、オンラインではミナガルデという大きな街を拠点とし、森と丘や砂漠などの特色豊かな狩場へと赴く。武器は「片手剣」「大剣」「ランス」「ハンマー」「ボウガン(ヘビィ/ライト)」の6種類。また防具のスキルシステムは未発達で、同一モンスターの名を冠した防具を統一して着用すると発動する仕組みである。例外として、別系統の防具でも、特定の組み合わせでスキルが発動するものも存在した。
モンスターハンター G(MONSTER HUNTER G)
モンスターハンターG
MONSTER HUNTER G ジャンル ハンティングアクション
対応機種 プレイステーション2
発売元 カプコン
人数 1人(オンライン接続時は最大4人)
メディア DVD-ROM1枚
発売日 2005年1月20日発売
価格 4990円(税込)
対象年齢 CERO:15歳以上対象
売上本数 約30万本
その他 Playstation BB Unit対応、PS2専用ネットワークアダプタ対応、USBキーボード対応、MM(マルチマッチング)BBサービス対応(オンライン対応)
■テンプレート (■ノート)
2005年1月20日発売。プレイステーション2専用ソフト。 前作MONSTER HUNTERの好評を受け、製作された続編である。 カプコンでは「モンスターハンターの廉価版を出す」という案があったが、ただ単にThe Best版として発売する事に抵抗があったと言われる。同時期、北米版のローカライズをしていたスタッフの1人が「双剣」のモーションを持ち込んだ事で「廉価版」ではなく「アップグレード版」のモンスターハンターを作る事になった、という経緯がある。
新モードである訓練所が導入され、新たな武器「双剣」の導入に加え既存カテゴリにも多数の武具を追加した。加えて防具の組み合わせにより発動するスキルの発動条件が、特定防具の組み合わせではなくスキルポイントの合計に変更される等、大幅なバージョンアップが成された。
更に、オンラインモードのクエストに上級クエストの次の段階に当たるG級クエストが追加され、ボリュームが増した。 G級クエストに於いては、通常と体色の異なる希少種と対峙する事となる。しかしG級クエストは、モンスターの色が変わっただけで従前のクエストの焼き直しであり、前作からのプレイヤーに「2周目」等と揶揄される事もあった。
モンスターハンター ポータブル(MONSTER HUNTER PORTABLE)
モンスターハンターポータブル
MONSTER HUNTER PORTABLE ジャンル ハンティングアクション
対応機種 プレイステーションポータブル
発売元 カプコン
人数 1人(アドホック通信接続時は最大4人)
メディア UMD1枚
発売日 2005年12月1日発売
価格 5040円(税込)
3129円(税込)(ベスト版)
対象年齢 CERO:15才以上対象
売上本数 約70万本
約26万本(ベスト版)
その他 PSPアドホック通信モード対応、PSPインフラストラクチャ通信モード対応(無線LAN対応)、バージョン2.00以降対応
■テンプレート (■ノート)
2005年12月1日発売。プレイステーションポータブル専用ソフト。『モンスターハンターG』をベースに、村の中で栽培や採掘、採取が行えるココット農場や、従来の食事システムを拡張したアイルーキッチン等、システムの拡張が行われ、更に2に登場する一部の武具が追加されている。2006年9月時点で出荷本数が65万本に到達し、PSPソフトの国内最多を記録した。2007年に『モンスターハンターポータブル2nd』発売に合わせて低価格化され、累計販売本数が90万本を突破した模様。
PSPには従来の右スティックに当たる入力装置がない為、ボタン入力のみで攻撃を行うようになっている。携帯機という事で全体的に難易度がややマイルドな仕様で、武器の実質的な攻撃力が全体的に高め・モンスターの体力が全体的に低めに調整されており、更にオフラインでのプレイで全てのクエストが遂行出来る為、参考にして作られた前作の『モンスターハンターG』とは、大分プレイ感覚の違うゲームに仕上がっている。
マルチプレイはアドホック通信にのみ対応しており、インターネットを通じての通信プレイは本来不可能だが、非公式ではあるものの「X-link Kai」というソフトウェアを用いる事でパソコンとネット回線を介してプレイ可能になる為、インターネットを通じてマルチプレイを行っているプレイヤーも多い。
2006年の東京ゲームショウ賞内で行われた日本ゲーム大賞の特別賞を受賞した。ちなみに『モンスターハンターポータブル』の海外呼称はMonster Hunter Freedom(MHF)である。
MHGの移植版であるが、「伝説のガンナー」と呼ばれる人物が村におらず、ハンターに復帰したことになっている点など、ゲーム中である程度の時間が経過した事になっている。ただし、村人の会話内容は前作までと大きな変化はなく、前作までよりも後の話ではあるが、パラレルワールド的な位置づけにあると推測される。
モンスターハンター i(MONSTER HUNTER i)
モンスターハンターi
MONSTER HUNTER i ジャンル ハンティングアクション
対応機種 携帯アプリ
発売元 カプコン
人数 1人
発売日 2006年2月6日
価格 月額315円(税込)
■テンプレート (■ノート)
DoCoMo・FOMA90Xシリーズ向けに2006年2月6日配信開始。携帯電話用アプリケーション。 『丘と密林』『沼と砂漠』『岩地と火山』の3種類のアプリから成る。 同年10月31日より、FOMA903iシリーズ向けメガiアプリとして3種のアプリをまとめたパックが配信され、また、12月13日よりau・BREW3.1EZアプリ版が配信された。 FOMASH903iにプリインストールされているが、『モンスターハンターi for SH』というタイトルで、若干の違いが見られる。 EZアプリ版にはiが付いておらず、単に『モンスターハンター』と言うタイトルとなっているが、内容は同一なのでこの項目に含む。
PS2版『モンスターハンター』を携帯電話用に移植したもので、対応機種の性能を生かしたフル3Dで原作の雰囲気を再現している。主な特徴は以下の通り。
* 舞台はココット村で、村長か、ギルドを模した携帯サイトから依頼を受注してクエストに赴く。
* キャラクターは男性のみとなり、キャラクターボイスはない。
* モンスターとの戦闘はエンカウント制になっており、モンスターか自分が戦闘フィールドから逃げるか、モンスターを狩猟すると通常のフィールドに戻る。
* 切れ味システムの省略(武器が劣化しない)。
* 武具の種類はやや少なめ。防具は一式単位で装備する。
* PS2版『モンスターハンター』に登場するモンスター(『G』の亜種を含む)はほぼ登場するが、フルフル、ラオシャンロン、ミラボレアスは登場しない。
[編集] モンスターハンター ドス(MONSTER HUNTER 2)
モンスターハンター2(ドス)
MONSTER HUNTER 2 ジャンル ハンティングアクション
対応機種 プレイステーション2
発売元 カプコン
人数 1人(オンライン接続時は最大4人)
メディア DVD-ROM1枚
発売日 2006年2月16日発売
価格 7329円(税込)
対象年齢 CERO:15歳以上対象
売上本数 約58万本
その他 Playstation BB Unit対応、PS2専用ネットワークアダプタ対応、USBキーボード対応、MM(マルチマッチング)BBサービス対応(オンライン対応)
■テンプレート (■ノート)
2006年2月16日発売。プレイステーション2専用ソフト。前作『モンスターハンターG』の発売から約1年、満を持して発売された。『モンスターハンターG』の世界観を受け継ぎつつ、フィールドとモンスターが大幅に増加、従来の飛竜を超える存在としての古龍の追加、加えて昼夜及び季節という時間経過の概念が導入され、更に広がりのある世界となった。システム面では「太刀」「狩猟笛」「ガンランス」「弓」の4種類の武器が追加され、加えて防具も強化が行えるようになり、戦略に深みが増した。
タイトルのドス(Dos)はスペイン語で2の意。開発中タイトルを決定する際に、前作で通常の物より強いモンスターを意味した「ドス」にあやかり「ドスモンスターハンター」にする案と、「モンスターハンター2」にする案が対立し、結果的に「モンスターハンター2」と書いて2をドスと読ませる現在の形に落ち着いた。
オフラインではジャンボ村が拠点となり、条件を満たせばココット村へ行くこともできる。オンラインではドンドルマの街が狩りの拠点となる。ゲーム内の時間的にはMHG、MHPよりもさらに後の位置づけとなる。また、USBケーブルを用いてMHPと連動させる事により、特別なクエストを出現させたり、武具の生産レシピが追加されるといった特典がある。
余談であるが、当初は『ファンタシースターユニバース』が当タイトルと同日に発売される予定で、家庭用機におけるネットゲームの2大タイトルが衝突する、異例の事態が起こる筈であった。しかしファンタシースターユニバースは開発が遅れ、発売延期となったため、結果として衝突は回避された。
今作品の問題点
前作までのプレイヤーより多くの期待が寄せられ、セールス的にもまずまずの数字を残したが、芳しい評価を得る事は出来なかった。以下に主な問題点を列挙する。ただし当然ながら、すべてのプレイヤーがこのように感じたわけではない。
* 5分で強制的にエリア移動する、なかなか地上に降りてこない、攻撃判定がモンスターの身体より大きく空間にはじかれたように見える等、プレイに直接影響を与えるモンスターの行動に不自然な点がある。
* 新要素の古龍について、設定が従来の世界観にそぐわない、また弱点がひとつの属性に偏っているため、その弱点を突ける武器がプレイスタイルの幅を狭める要因となりうる。
* 一方通行で遠回りせざるを得なかったり、プレイヤーだけがダメージを受ける、もしくは通行不可等、プレイヤー側のみに不利な地形的条件が増えている。
* 中盤からザコモンスターのHPが異常に高くなる、ハンターランクを上げる「試験システム」が無意味、全体的なバランスと内容の練り込み不足。
* 第1作から継続して批判されていた、壁際に追い詰められた際などのカメラワークの悪さが改善されていない。
一方、モンスターの風圧に背を向けていると逆に引き寄せられる現象については改善されている。
プレイヤーから期待された追加要素が、ほとんどすべて本作の評価を下げる要因となっており、多くのユーザーが落胆した。 一方、同時期にて販売されたMHPのトータルバランスの良さが再評価され、ジワジワと売り上げを伸ばすという皮肉な逆転現象も生み出した。
モンスターハンター ポータブル2nd(MONSTER HUNTER PORTABLE SECOND)
モンスターハンターポータブル2nd
MONSTER HUNTER PORTABLE SECOND ジャンル ハンティングアクション
対応機種 プレイステーションポータブル
発売元 カプコン
人数 1人(アドホック通信接続時は最大4人)
メディア UMD1枚
発売日 2007年2月22日発売
価格 5229円(税込)
対象年齢 CERO:15才以上対象
売上本数 約120万本(2007年5月現在)
その他 PSPアドホック通信モード対応
■テンプレート (■ノート)
2007年2月22日より発売されたプレイステーションポータブル専用ソフト。
MH2をベースにMHPの続編として発売された。初日だけで50万本以上の売り上げがあったと見られ、ゲーム雑誌ファミ通によると週間売上は78万。3月6日には国内PSP初となる累計出荷本数100万本を達成([2])、前作に続いてPSPのキラータイトルとなった。
今作の最大の特徴は、MHPのような移植作品ではなく、MH2から世界観を受け継いだ新作という点である。その為ジャンボ村ではなく、ポッケ村という新しい村からスタートする。ポッケ村が雪山近辺の立地のため、今作における最初の狩場はMH2のように密林ではなく、雪山である。なお、MH2では雪山に行けるのは中盤以降であった事を踏まえて、難易度が調整されている。またその他の多くのフィールドにおいても、MH2では一方通行だった場所にハシゴやツタがついていたりするので、遠回りする必要がなくなり、難易度がある程度低く抑えられると共に、問題点であったエリア切り替えの際のロード時間も短縮された(下記参照)。加えてMH2において著しく不評であった上位クラスの雑魚モンスターの無限発生や、新規追加武器のバランスも調整された。 ただし太刀の性能面での上方修正や一部の武器の突出した高性能、上位モンスターの攻撃力等についてはバランスの偏りが指摘されることもある。
登場するモンスターは、MH2までに登場したモンスター、そして新規モンスターの「ティガレックス」「アカムトルム」「ドスギアノス」である。ただしヤマツカミは登場せず、前作まで「白ランポス」「ランポス亜種」と呼ばれていたモンスターに「ギアノス」という正式名称が与えられるなどの変更点も見られる。
武器にはMH2同様、MHPの武器に「太刀」「狩猟笛」「ガンランス」「弓」が追加され、全11種になる。
勿論、MHPで好評であったアイルーキッチン、農場なども登場し、アイルーキッチンにはよろず焼きという新要素を追加。また農場にはトレニャーという新要素が追加された。またトレジャーハンターが1人で出来るようになり、ギルドカードのページ数が6ページに、自宅だけでなく農場・集会所・アイルーキッチンにもアイテム限定の小型アイテムボックスが置かれるようになった。ただし装備変更は従来どおり自宅のアイテムボックスのみで行う。
更にクエスト中のエリア間の移動の際にかかるロード時間を短縮する為、BG(バックグラウンド)ロードという機能が追加された。ただし、BGロード使用時はバッテリーの消費が激しく、PSPをACアダプタに繋げておく事を推奨している。なお、このBGロードはON、OFFが設定できる。ただ、キャラの行き来が早すぎてロードをする前にマップ移動に入った場合等、条件によってはロード時間の短縮が行われない場合もある。
XLink-kaiでのオンラインプレイは今作でも可能。
なお、不評だったカメラワークに関しては、ある程度の改善があったとする意見と、特に改善はされていないとする意見がある。
モンスターハンター フロンティア オンライン(MONSTER HUNTER FRONTIER ONLINE)
この項目には、発売予定の新製品、提供開始前の新サービス、または放送開始前の番組や公開前の映像作品等に関する記述があります。ウィキペディアはニュース速報でも宣伝サイトでもありません。事実を確認し正確な記述を心掛けてください。また、特に重要と思われることについてはウィキニュースへの投稿も検討してみてください。
モンスターハンター フロンティア オンライン
MONSTER HUNTER FRONTIER ONLINE ジャンル MO
対応機種 Windows
発売元 カプコン
人数 1 - 4人(クエスト)、多人数
メディア ダウンロード、CD-ROM1枚
発売日 2007年7月5日(予定)
価格 無料(トライアルコース)
月額1,400円(ハンターライフコース)
公認ネットカフェ(ネットカフェ利用料金)
対象年齢 CERO:15才以上対象
デバイス キーボード、マウス、ゲームパッド
必要環境 Windows 2000、XP、Vista
■テンプレート (■ノート)
2007年7月5日配信予定。Windows用オンライン専用ソフト。
MH2をベースに、ギルドシステムやランキングモード、一度に30人ものプレイヤーが入室可能なビジュアルロビー、マイギャラリー、マイガーデン、猟団、SkypeでのボイスチャットのサポートなどPCゲームならではの新たなシステムの実装や、新規武器や防具、MHP2ndの武器や防具、また、提携企業とのタイアップキャンペーンの装備や武器なども登場する。また、公式サイトにてMH2での問題点(MH2の項目を参照)に調整が加えられたことが記載されている。ただし、古龍種についての情報は特にない。
新たに追加されるモンスターは「ヒプノック」「ヴォルガノス」が、マップには「樹海」が正式サービス時に追加される予定であり、以後も長期的な新システム実装を計画している。
Core 2 Duoを搭載したPCならば、クライアントを二つ同時に起動してプレイすることが可能となる。また、エリア間のロード時間は、ほかのMHシリーズと違い大幅に短縮されている。
2007年2月1日第1回クローズドベータテスト開始(同15日終了)、同3月29日第2回クローズドベータテスト(ユーザの意見・要望を実装するため、3月1日→3月29日に延期)、5月10日にはクローズベータテストファイナル開始。また、6月21日よりオープンベータテスト(OBT)を開始したが、開始と同時にサーバに予想以上のアクセスによるものと思われる障害が生じ、急遽、緊急のメンテナンスを実施した。その後、6月25日から3日間のテクニカルテストを実施することになった。この影響によりOBTを6月28日に延期および6月28日に予定していた正式サービスを7月5日へ延期することを発表した。
[編集] 世界観、その他の設定
[編集] 世界観の概要
中世ヨーロッパを舞台にした竜退治のファンタジー物語(ドラゴンスレイヤーの項目も参照)を基本イメージとしていると思われる。しかし、プレイヤーと相対する飛竜も、モンスターと呼ばれる敵キャラクターも、非常に生物的に表現されており独特のリアリティがある。
この世界の竜には生物としての恐竜のイメージが付加されており、特にランポス種と呼ばれる小型モンスターの姿は小型肉食恐竜そのものである。他にも中型の草食恐竜や、大きなイノシシや、巨大な蜂のような羽虫など、モンスターとは呼ばれるものの、あくまで現実的な"生物"として登場する。
その中で特異な能力を持つのが飛竜種(ワイバーン)と呼ばれる大型の竜で、空を飛んだり、火を吐いたり、ガスを噴出したりとファンタジー的要素を持つ。しかし、それぞれの特徴はやはり生態に基づく物で、あくまで或る生物種の一個体として存在している。
しかしながら、モンスターハンタードスの最大の売りとして追加された「古龍種」の多くは前述の飛竜種に輪をかけて非現実的な外見と能力を持っており、ファンタジーの世界から抜け出てきたような姿、風のバリアをまとって弓矢を弾き返す、粉塵爆発の原理で周囲一帯の空間を爆破する等、生態系を含む従来の泥臭く原始的な世界観から逸脱するとしてプレイヤーからの評判はあまり芳しくなかった。
これらモンスターを討伐または捕獲する事が多くのクエストの目標であり、この世界のハンターの生業である。MH2以降は、討伐と捕獲をまとめて「狩猟」と呼ぶようになった。
自然には無い方法でアイテムを生成する錬金術は存在するが、魔法と言う概念は存在しない。そのかわり、モンスターの素材や鉱石の持つ、発火や放電といった特性を利用することで、炎を発する剣や電気を帯びた槍などの超自然的な能力を持った道具が製作される。これらは素材の特性を活かす研究と設計の産物であり、一定の技術を持つ者ならば作成可能な工業製品のように扱われている。
[編集] その他の設定
以下はさらに詳細な設定の解説である。これらは説明書やゲーム内で直接説明されるものの他に、ハンター大全等の書籍での記述や、各アイテム毎に設けられている解説を読み解く事でも理解する事が出来る。関連項目も参照の事。
古代文明
舞台は、高度な科学技術を持った古代文明が滅びた後の時代とされる。古代文明が滅びた具体的な説明はおろか、古代文明の存在自体が作中では殆ど語られない。公式ムックなどによると、人間と飛竜(古龍?)の大戦があったらしい事が語られている。
ゲームの舞台となっている時代の方が技術的にかなり劣っている為、古代文明の武器等は再現する事が非常に難しい。遺跡等から発掘された物を解析・再現した武器も一応存在するが、本物に比べるとかなり劣っている。
その為、原形を留めている武器が発見されると、様々な研磨剤を使用して復元・実用化している場合もある。
現代
古代文明が滅びた後の時代で、ハンター(プレイヤー)が活躍する時代。ハンターは村や街を拠点に活動し、人々から仕事の依頼を村長やギルドの窓口を介して受けている。また作中では全く関与してこないが、王や王国騎士などが仕事を依頼してくる事から、この時代は王国が存在する王政である事が判る。また、シュレイド地方と呼ばれる地域が東西に分割されており、東に王都ヴェルド、西に共和国首都リーヴェルという記述があることから、共和制国家も存在している事が判る。
ハンターズギルド
多くのハンターが集う街などの拠点では、ハンターズギルドと呼ばれる組織がハンターの活動を統括しており、その影響力は辺境の村にも及ぶ。主な業務は依頼者とハンターを仲介しての依頼の斡旋で、プレイヤーはギルドの受付から各種の依頼を受けてクエストに臨む。
また依頼の斡旋以外にも、モンスター取り引き価格の設定や、新人ハンターの命を守るためのランク制狩猟制限などのルール造り、街を襲う古龍に対する迎撃作戦の実施など、ハンターの活動に関わるほぼすべてを取り仕切るほか、ギルドナイト(ギルドナイツ)と呼ばれる専属ハンターによる、未登録ハンターに対する取締りもギルドが行う。こうした戦闘的な側面も持つため正式装備が定められており、プレイヤーの作成可能な装備品にもギルドナイトセーバーやギルドナイトベストといった、正式品を模してギルドの名を冠する物が存在する。
火薬の利用
作中において爆薬は、火薬草、ニトロダケと呼ばれる発火作用や熱を含んだ素材を調合する事で比較的容易に入手でき、これらをタルに詰めた爆弾は狩りにおいて一般的な道具である。しかし、銃に近い構造を持つボウガンは、弦と火薬を併用する武器であり、他の武器に比べて特に強力とは言えず、火薬の応用技術はまだ十分でないと思われる。
攻撃に火薬の熱と爆発力を付加する機械式の近接武器はMH(無印)の時代から幾つか試作されていたが、これらの強化版はMHGの時代にギルドで正式に採用され、その中の一つはMH2の時代にガンランスという新しい武器カテゴリに発展している。ギルドはこれら機械式武器を積極的に採用しているようで、プレイヤーも機械式武器の強化を進めると「正式採用」と名のつく高級品を入手できる。
ガンランスはMH(無印)から在る同名の試作品を発展させた物で、火薬を使った「砲撃」ができる新兵器である。また、MH2では弦の力を使用しないリボルバー式のボウガンが作られるなど、火薬の利用技術は次第に向上している。
古代文明でも火薬は使われており、火縄銃のような外見のボウガンが発掘される事がある。
亜人類
プレイヤーの分身であり現実におけるホモサピエンスに相当する人類の他に、竜人と呼ばれる亜人類が存在する。体格は様々で、人類とほぼ同じ者もいれば、人類の腰ほどまでしか身長のない小柄な老人もいる。外見上では、尖った耳や顔つき、脚の関節構造などに人類との違いが見られる。また、繁殖力は高くないが非常に長命で、人類と関わる竜人の多くが、高度な技術を習得していたり、自然や科学の豊富な知識を蓄えている。その為か、ギルドや村のような共同体の長や重役を竜人が担っている場合も多い。特に周囲から一目置かれる高齢の竜人は「山菜ジジイ」や「鉄ジジ」のように、その特徴に「ジジイ」や「ジジ」をつけた呼び名で人々から親しまれる。
また、MH2のジャンボ村で造船所を取り仕切っている親方は、どのこの種族の生まれともわからないとされており、手足の指が親指を除いてヒレ状に一体化しているなど、人類とも竜人とも違った外見的特徴を持った別の種族として描かれている。
武装
本作の魅力の1つに、多種多様な装備品がある。これらは店で購入する他、クエスト中に入手した材料を利用して生産・強化したり、既存の物を改造する等してより強力な物を入手出来るようになっている。中にはオンラインモードでしか入手出来ない貴重な素材を多数必要とする物もあり、高い性能を持つそれらの武具はハンター達の垂涎の的となっている。狩猟したモンスターの外殻、臓器等をふんだんに利用した武装が多く、他のファンタジー作品とは一線を画す、生々しくもワイルドな見た目を持つものが多い。
また武器については、前述のとおりカテゴリによって操作方法が全く異なる為、多人数プレイにおいては武器の特性の違いによる役割分担が重要となる。
防具
鉱石やモンスターの素材を使って造られ、様々な外見と性能を備える。素材の種類によって性能が左右され、希少価値の高い素材を使えば大概防御力の高い装備が造られる。モンスターの素材によって造られた場合、そのモンスターの特性が性能に影響を及ぼす(火属性に弱いモンスターの素材からは、火属性に弱い装備ができたり、毒を持つモンスターの素材からは毒を無効化する防具が出来たりするなど)。外見も様々で、西洋風の甲冑のような物もあれば、武者鎧のような物、更にはコックや忍者の格好まである。男女で装備の外見は大幅に異なり、男性装備は鈍重そうな形状が多く、女性装備はドレスのような形状のものやおしゃれな防具が多い。又、各性別専用装備も存在する。
モンスターハンター2nd攻略の本も発売されていますし
モンスターハンター2nd攻略の裏技もいろいろあるようです。
まずはモンスターハンターの基礎知識の確認を!
モンスターハンター2nd攻略についてwikiで調べました。
モンスターハンター
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
モンスターハンター(Monster Hunter)は、株式会社カプコンから発売されたオンラインアクションゲーム、及びそのシリーズ作品。プレイヤーはハンターとなり、村や街で依頼されるクエストをこなす事によってゲームを進めていく。「狩猟」をテーマにした独特な世界観、巨大な敵との対峙・共闘等の斬新な要素で根強いファンが多い。通称は「モンハン」で、記述する際には「MH」が多い。 また、この作品を題材とした小説がファミ通文庫より出版されている。
概要
2004年3月11日に発売されたハンティングアクションゲーム。 オンラインプレイに対応しており、サーバー上にルームを作り最大4人のプレイヤーで共闘するといういわゆるDiabloやPSOの流れを汲み取った作品であるが、RPG的要素の強いそれらに比べて 非常にアクション性が高い作りになっている。また、レベルのような数値的な成長要素が存在しない為、キャラクターは装備品の変更およびプレイヤー自身の鍛錬でしか強化出来ない。
プレイの流れは、オンオフ共通でギルドや町人から特定のモンスターの討伐・捕獲やアイテムの運搬・採取等の様々な「クエスト」を受注して、用意されたフィールドへと出発し、与えられたクエストを達成していく。最終目的はなく、クエストの報酬やモンスターから剥ぎ取った素材(他のゲームでは敵からのドロップアイテムに当たる)を使用して、様々な武器防具を生産し、より手強いモンスターと戦う事が目的となる。レベルやいわゆる「職業」は存在しないが、カテゴリの違う武器を装備する事によって操作方法やプレイ感覚が全く異なる為、別のゲームをプレイしているかのような感覚を味わえる。
元はオンライン専用ゲームとして開発が進められていたが、オンライン専用では売れないという風潮から、急遽オフラインで遊べるモードも付け足された経緯があり、それ故にオフライン部分の出来はあまり良いとは言えない。オフラインでは入手不可能なアイテムがあるなどのオンオフの格差は、元々オンライン専用に作られたという事や、オンラインモードが有料な為、格差をつけないとオンライン参加者の減少や、参加者がオフとの差別化を要望するなどの事態を招くことを会社側が想定した為であると考えられる。その点、『モンスターハンターポータブル』,『モンスターハンターポータブル2nd』の2つの作品ではオンラインでなくともそれとほぼ同等の環境でゲームを進行させる事が可能なシステムが搭載されており、「格差が少ない」という意味において評価が高い。
電撃PlayStation、ファミ通などのゲーム雑誌とのコラボレーションが恒例で行われている。 主に、雑誌名を冠したイベントクエストが配信され、報酬で得られるチケットで特製装備が作れるというスタイルをとっている。
尚、2007年3月下旬にトレーディングカードとして『モンスターハンタートレーディングカードゲーム』が発売される。
プレイステーション3向けの最新作『モンスターハンター3』の開発も公式に表明されている。
モンスターハンター(MONSTER HUNTER)
モンスターハンター
MONSTER HUNTER ジャンル ハンティングアクション
対応機種 プレイステーション2
発売元 カプコン
人数 1人(オンライン接続時は最大4人)
メディア DVD-ROM1枚
発売日 2004年3月11日発売
価格 6800円(税抜)
対象年齢 CERO:15歳以上対象
売上本数 約29万本
その他 Playstation BB Unit対応、PS2専用ネットワークアダプタ対応、USBキーボード対応、MM(マルチマッチング)BBサービス対応(オンライン対応)
■テンプレート (■ノート)
2004年3月11日発売。プレイステーション2専用ソフト。シリーズ第1弾として発売された。発売前は、プレイヤーや各メディアからそれほど注目を受けていなかったものの、その独創的なゲーム内容から口コミで人気に火がつき、カプコンの代表作と言えるシリーズへと成長していく。当のカプコンも、それほどプレイヤーが増えるとは考えていなかったらしく、発売からしばらくの間、サーバーの能力不足によるサーバーダウンからのサーバー増強を、幾度も繰り返し行っていた。 初代に当たる今作は、プレイヤーの間で「無印」とも呼ばれている。
オフラインではココットという辺境の村、オンラインではミナガルデという大きな街を拠点とし、森と丘や砂漠などの特色豊かな狩場へと赴く。武器は「片手剣」「大剣」「ランス」「ハンマー」「ボウガン(ヘビィ/ライト)」の6種類。また防具のスキルシステムは未発達で、同一モンスターの名を冠した防具を統一して着用すると発動する仕組みである。例外として、別系統の防具でも、特定の組み合わせでスキルが発動するものも存在した。
モンスターハンター G(MONSTER HUNTER G)
モンスターハンターG
MONSTER HUNTER G ジャンル ハンティングアクション
対応機種 プレイステーション2
発売元 カプコン
人数 1人(オンライン接続時は最大4人)
メディア DVD-ROM1枚
発売日 2005年1月20日発売
価格 4990円(税込)
対象年齢 CERO:15歳以上対象
売上本数 約30万本
その他 Playstation BB Unit対応、PS2専用ネットワークアダプタ対応、USBキーボード対応、MM(マルチマッチング)BBサービス対応(オンライン対応)
■テンプレート (■ノート)
2005年1月20日発売。プレイステーション2専用ソフト。 前作MONSTER HUNTERの好評を受け、製作された続編である。 カプコンでは「モンスターハンターの廉価版を出す」という案があったが、ただ単にThe Best版として発売する事に抵抗があったと言われる。同時期、北米版のローカライズをしていたスタッフの1人が「双剣」のモーションを持ち込んだ事で「廉価版」ではなく「アップグレード版」のモンスターハンターを作る事になった、という経緯がある。
新モードである訓練所が導入され、新たな武器「双剣」の導入に加え既存カテゴリにも多数の武具を追加した。加えて防具の組み合わせにより発動するスキルの発動条件が、特定防具の組み合わせではなくスキルポイントの合計に変更される等、大幅なバージョンアップが成された。
更に、オンラインモードのクエストに上級クエストの次の段階に当たるG級クエストが追加され、ボリュームが増した。 G級クエストに於いては、通常と体色の異なる希少種と対峙する事となる。しかしG級クエストは、モンスターの色が変わっただけで従前のクエストの焼き直しであり、前作からのプレイヤーに「2周目」等と揶揄される事もあった。
モンスターハンター ポータブル(MONSTER HUNTER PORTABLE)
モンスターハンターポータブル
MONSTER HUNTER PORTABLE ジャンル ハンティングアクション
対応機種 プレイステーションポータブル
発売元 カプコン
人数 1人(アドホック通信接続時は最大4人)
メディア UMD1枚
発売日 2005年12月1日発売
価格 5040円(税込)
3129円(税込)(ベスト版)
対象年齢 CERO:15才以上対象
売上本数 約70万本
約26万本(ベスト版)
その他 PSPアドホック通信モード対応、PSPインフラストラクチャ通信モード対応(無線LAN対応)、バージョン2.00以降対応
■テンプレート (■ノート)
2005年12月1日発売。プレイステーションポータブル専用ソフト。『モンスターハンターG』をベースに、村の中で栽培や採掘、採取が行えるココット農場や、従来の食事システムを拡張したアイルーキッチン等、システムの拡張が行われ、更に2に登場する一部の武具が追加されている。2006年9月時点で出荷本数が65万本に到達し、PSPソフトの国内最多を記録した。2007年に『モンスターハンターポータブル2nd』発売に合わせて低価格化され、累計販売本数が90万本を突破した模様。
PSPには従来の右スティックに当たる入力装置がない為、ボタン入力のみで攻撃を行うようになっている。携帯機という事で全体的に難易度がややマイルドな仕様で、武器の実質的な攻撃力が全体的に高め・モンスターの体力が全体的に低めに調整されており、更にオフラインでのプレイで全てのクエストが遂行出来る為、参考にして作られた前作の『モンスターハンターG』とは、大分プレイ感覚の違うゲームに仕上がっている。
マルチプレイはアドホック通信にのみ対応しており、インターネットを通じての通信プレイは本来不可能だが、非公式ではあるものの「X-link Kai」というソフトウェアを用いる事でパソコンとネット回線を介してプレイ可能になる為、インターネットを通じてマルチプレイを行っているプレイヤーも多い。
2006年の東京ゲームショウ賞内で行われた日本ゲーム大賞の特別賞を受賞した。ちなみに『モンスターハンターポータブル』の海外呼称はMonster Hunter Freedom(MHF)である。
MHGの移植版であるが、「伝説のガンナー」と呼ばれる人物が村におらず、ハンターに復帰したことになっている点など、ゲーム中である程度の時間が経過した事になっている。ただし、村人の会話内容は前作までと大きな変化はなく、前作までよりも後の話ではあるが、パラレルワールド的な位置づけにあると推測される。
モンスターハンター i(MONSTER HUNTER i)
モンスターハンターi
MONSTER HUNTER i ジャンル ハンティングアクション
対応機種 携帯アプリ
発売元 カプコン
人数 1人
発売日 2006年2月6日
価格 月額315円(税込)
■テンプレート (■ノート)
DoCoMo・FOMA90Xシリーズ向けに2006年2月6日配信開始。携帯電話用アプリケーション。 『丘と密林』『沼と砂漠』『岩地と火山』の3種類のアプリから成る。 同年10月31日より、FOMA903iシリーズ向けメガiアプリとして3種のアプリをまとめたパックが配信され、また、12月13日よりau・BREW3.1EZアプリ版が配信された。 FOMASH903iにプリインストールされているが、『モンスターハンターi for SH』というタイトルで、若干の違いが見られる。 EZアプリ版にはiが付いておらず、単に『モンスターハンター』と言うタイトルとなっているが、内容は同一なのでこの項目に含む。
PS2版『モンスターハンター』を携帯電話用に移植したもので、対応機種の性能を生かしたフル3Dで原作の雰囲気を再現している。主な特徴は以下の通り。
* 舞台はココット村で、村長か、ギルドを模した携帯サイトから依頼を受注してクエストに赴く。
* キャラクターは男性のみとなり、キャラクターボイスはない。
* モンスターとの戦闘はエンカウント制になっており、モンスターか自分が戦闘フィールドから逃げるか、モンスターを狩猟すると通常のフィールドに戻る。
* 切れ味システムの省略(武器が劣化しない)。
* 武具の種類はやや少なめ。防具は一式単位で装備する。
* PS2版『モンスターハンター』に登場するモンスター(『G』の亜種を含む)はほぼ登場するが、フルフル、ラオシャンロン、ミラボレアスは登場しない。
[編集] モンスターハンター ドス(MONSTER HUNTER 2)
モンスターハンター2(ドス)
MONSTER HUNTER 2 ジャンル ハンティングアクション
対応機種 プレイステーション2
発売元 カプコン
人数 1人(オンライン接続時は最大4人)
メディア DVD-ROM1枚
発売日 2006年2月16日発売
価格 7329円(税込)
対象年齢 CERO:15歳以上対象
売上本数 約58万本
その他 Playstation BB Unit対応、PS2専用ネットワークアダプタ対応、USBキーボード対応、MM(マルチマッチング)BBサービス対応(オンライン対応)
■テンプレート (■ノート)
2006年2月16日発売。プレイステーション2専用ソフト。前作『モンスターハンターG』の発売から約1年、満を持して発売された。『モンスターハンターG』の世界観を受け継ぎつつ、フィールドとモンスターが大幅に増加、従来の飛竜を超える存在としての古龍の追加、加えて昼夜及び季節という時間経過の概念が導入され、更に広がりのある世界となった。システム面では「太刀」「狩猟笛」「ガンランス」「弓」の4種類の武器が追加され、加えて防具も強化が行えるようになり、戦略に深みが増した。
タイトルのドス(Dos)はスペイン語で2の意。開発中タイトルを決定する際に、前作で通常の物より強いモンスターを意味した「ドス」にあやかり「ドスモンスターハンター」にする案と、「モンスターハンター2」にする案が対立し、結果的に「モンスターハンター2」と書いて2をドスと読ませる現在の形に落ち着いた。
オフラインではジャンボ村が拠点となり、条件を満たせばココット村へ行くこともできる。オンラインではドンドルマの街が狩りの拠点となる。ゲーム内の時間的にはMHG、MHPよりもさらに後の位置づけとなる。また、USBケーブルを用いてMHPと連動させる事により、特別なクエストを出現させたり、武具の生産レシピが追加されるといった特典がある。
余談であるが、当初は『ファンタシースターユニバース』が当タイトルと同日に発売される予定で、家庭用機におけるネットゲームの2大タイトルが衝突する、異例の事態が起こる筈であった。しかしファンタシースターユニバースは開発が遅れ、発売延期となったため、結果として衝突は回避された。
今作品の問題点
前作までのプレイヤーより多くの期待が寄せられ、セールス的にもまずまずの数字を残したが、芳しい評価を得る事は出来なかった。以下に主な問題点を列挙する。ただし当然ながら、すべてのプレイヤーがこのように感じたわけではない。
* 5分で強制的にエリア移動する、なかなか地上に降りてこない、攻撃判定がモンスターの身体より大きく空間にはじかれたように見える等、プレイに直接影響を与えるモンスターの行動に不自然な点がある。
* 新要素の古龍について、設定が従来の世界観にそぐわない、また弱点がひとつの属性に偏っているため、その弱点を突ける武器がプレイスタイルの幅を狭める要因となりうる。
* 一方通行で遠回りせざるを得なかったり、プレイヤーだけがダメージを受ける、もしくは通行不可等、プレイヤー側のみに不利な地形的条件が増えている。
* 中盤からザコモンスターのHPが異常に高くなる、ハンターランクを上げる「試験システム」が無意味、全体的なバランスと内容の練り込み不足。
* 第1作から継続して批判されていた、壁際に追い詰められた際などのカメラワークの悪さが改善されていない。
一方、モンスターの風圧に背を向けていると逆に引き寄せられる現象については改善されている。
プレイヤーから期待された追加要素が、ほとんどすべて本作の評価を下げる要因となっており、多くのユーザーが落胆した。 一方、同時期にて販売されたMHPのトータルバランスの良さが再評価され、ジワジワと売り上げを伸ばすという皮肉な逆転現象も生み出した。
モンスターハンター ポータブル2nd(MONSTER HUNTER PORTABLE SECOND)
モンスターハンターポータブル2nd
MONSTER HUNTER PORTABLE SECOND ジャンル ハンティングアクション
対応機種 プレイステーションポータブル
発売元 カプコン
人数 1人(アドホック通信接続時は最大4人)
メディア UMD1枚
発売日 2007年2月22日発売
価格 5229円(税込)
対象年齢 CERO:15才以上対象
売上本数 約120万本(2007年5月現在)
その他 PSPアドホック通信モード対応
■テンプレート (■ノート)
2007年2月22日より発売されたプレイステーションポータブル専用ソフト。
MH2をベースにMHPの続編として発売された。初日だけで50万本以上の売り上げがあったと見られ、ゲーム雑誌ファミ通によると週間売上は78万。3月6日には国内PSP初となる累計出荷本数100万本を達成([2])、前作に続いてPSPのキラータイトルとなった。
今作の最大の特徴は、MHPのような移植作品ではなく、MH2から世界観を受け継いだ新作という点である。その為ジャンボ村ではなく、ポッケ村という新しい村からスタートする。ポッケ村が雪山近辺の立地のため、今作における最初の狩場はMH2のように密林ではなく、雪山である。なお、MH2では雪山に行けるのは中盤以降であった事を踏まえて、難易度が調整されている。またその他の多くのフィールドにおいても、MH2では一方通行だった場所にハシゴやツタがついていたりするので、遠回りする必要がなくなり、難易度がある程度低く抑えられると共に、問題点であったエリア切り替えの際のロード時間も短縮された(下記参照)。加えてMH2において著しく不評であった上位クラスの雑魚モンスターの無限発生や、新規追加武器のバランスも調整された。 ただし太刀の性能面での上方修正や一部の武器の突出した高性能、上位モンスターの攻撃力等についてはバランスの偏りが指摘されることもある。
登場するモンスターは、MH2までに登場したモンスター、そして新規モンスターの「ティガレックス」「アカムトルム」「ドスギアノス」である。ただしヤマツカミは登場せず、前作まで「白ランポス」「ランポス亜種」と呼ばれていたモンスターに「ギアノス」という正式名称が与えられるなどの変更点も見られる。
武器にはMH2同様、MHPの武器に「太刀」「狩猟笛」「ガンランス」「弓」が追加され、全11種になる。
勿論、MHPで好評であったアイルーキッチン、農場なども登場し、アイルーキッチンにはよろず焼きという新要素を追加。また農場にはトレニャーという新要素が追加された。またトレジャーハンターが1人で出来るようになり、ギルドカードのページ数が6ページに、自宅だけでなく農場・集会所・アイルーキッチンにもアイテム限定の小型アイテムボックスが置かれるようになった。ただし装備変更は従来どおり自宅のアイテムボックスのみで行う。
更にクエスト中のエリア間の移動の際にかかるロード時間を短縮する為、BG(バックグラウンド)ロードという機能が追加された。ただし、BGロード使用時はバッテリーの消費が激しく、PSPをACアダプタに繋げておく事を推奨している。なお、このBGロードはON、OFFが設定できる。ただ、キャラの行き来が早すぎてロードをする前にマップ移動に入った場合等、条件によってはロード時間の短縮が行われない場合もある。
XLink-kaiでのオンラインプレイは今作でも可能。
なお、不評だったカメラワークに関しては、ある程度の改善があったとする意見と、特に改善はされていないとする意見がある。
モンスターハンター フロンティア オンライン(MONSTER HUNTER FRONTIER ONLINE)
この項目には、発売予定の新製品、提供開始前の新サービス、または放送開始前の番組や公開前の映像作品等に関する記述があります。ウィキペディアはニュース速報でも宣伝サイトでもありません。事実を確認し正確な記述を心掛けてください。また、特に重要と思われることについてはウィキニュースへの投稿も検討してみてください。
モンスターハンター フロンティア オンライン
MONSTER HUNTER FRONTIER ONLINE ジャンル MO
対応機種 Windows
発売元 カプコン
人数 1 - 4人(クエスト)、多人数
メディア ダウンロード、CD-ROM1枚
発売日 2007年7月5日(予定)
価格 無料(トライアルコース)
月額1,400円(ハンターライフコース)
公認ネットカフェ(ネットカフェ利用料金)
対象年齢 CERO:15才以上対象
デバイス キーボード、マウス、ゲームパッド
必要環境 Windows 2000、XP、Vista
■テンプレート (■ノート)
2007年7月5日配信予定。Windows用オンライン専用ソフト。
MH2をベースに、ギルドシステムやランキングモード、一度に30人ものプレイヤーが入室可能なビジュアルロビー、マイギャラリー、マイガーデン、猟団、SkypeでのボイスチャットのサポートなどPCゲームならではの新たなシステムの実装や、新規武器や防具、MHP2ndの武器や防具、また、提携企業とのタイアップキャンペーンの装備や武器なども登場する。また、公式サイトにてMH2での問題点(MH2の項目を参照)に調整が加えられたことが記載されている。ただし、古龍種についての情報は特にない。
新たに追加されるモンスターは「ヒプノック」「ヴォルガノス」が、マップには「樹海」が正式サービス時に追加される予定であり、以後も長期的な新システム実装を計画している。
Core 2 Duoを搭載したPCならば、クライアントを二つ同時に起動してプレイすることが可能となる。また、エリア間のロード時間は、ほかのMHシリーズと違い大幅に短縮されている。
2007年2月1日第1回クローズドベータテスト開始(同15日終了)、同3月29日第2回クローズドベータテスト(ユーザの意見・要望を実装するため、3月1日→3月29日に延期)、5月10日にはクローズベータテストファイナル開始。また、6月21日よりオープンベータテスト(OBT)を開始したが、開始と同時にサーバに予想以上のアクセスによるものと思われる障害が生じ、急遽、緊急のメンテナンスを実施した。その後、6月25日から3日間のテクニカルテストを実施することになった。この影響によりOBTを6月28日に延期および6月28日に予定していた正式サービスを7月5日へ延期することを発表した。
[編集] 世界観、その他の設定
[編集] 世界観の概要
中世ヨーロッパを舞台にした竜退治のファンタジー物語(ドラゴンスレイヤーの項目も参照)を基本イメージとしていると思われる。しかし、プレイヤーと相対する飛竜も、モンスターと呼ばれる敵キャラクターも、非常に生物的に表現されており独特のリアリティがある。
この世界の竜には生物としての恐竜のイメージが付加されており、特にランポス種と呼ばれる小型モンスターの姿は小型肉食恐竜そのものである。他にも中型の草食恐竜や、大きなイノシシや、巨大な蜂のような羽虫など、モンスターとは呼ばれるものの、あくまで現実的な"生物"として登場する。
その中で特異な能力を持つのが飛竜種(ワイバーン)と呼ばれる大型の竜で、空を飛んだり、火を吐いたり、ガスを噴出したりとファンタジー的要素を持つ。しかし、それぞれの特徴はやはり生態に基づく物で、あくまで或る生物種の一個体として存在している。
しかしながら、モンスターハンタードスの最大の売りとして追加された「古龍種」の多くは前述の飛竜種に輪をかけて非現実的な外見と能力を持っており、ファンタジーの世界から抜け出てきたような姿、風のバリアをまとって弓矢を弾き返す、粉塵爆発の原理で周囲一帯の空間を爆破する等、生態系を含む従来の泥臭く原始的な世界観から逸脱するとしてプレイヤーからの評判はあまり芳しくなかった。
これらモンスターを討伐または捕獲する事が多くのクエストの目標であり、この世界のハンターの生業である。MH2以降は、討伐と捕獲をまとめて「狩猟」と呼ぶようになった。
自然には無い方法でアイテムを生成する錬金術は存在するが、魔法と言う概念は存在しない。そのかわり、モンスターの素材や鉱石の持つ、発火や放電といった特性を利用することで、炎を発する剣や電気を帯びた槍などの超自然的な能力を持った道具が製作される。これらは素材の特性を活かす研究と設計の産物であり、一定の技術を持つ者ならば作成可能な工業製品のように扱われている。
[編集] その他の設定
以下はさらに詳細な設定の解説である。これらは説明書やゲーム内で直接説明されるものの他に、ハンター大全等の書籍での記述や、各アイテム毎に設けられている解説を読み解く事でも理解する事が出来る。関連項目も参照の事。
古代文明
舞台は、高度な科学技術を持った古代文明が滅びた後の時代とされる。古代文明が滅びた具体的な説明はおろか、古代文明の存在自体が作中では殆ど語られない。公式ムックなどによると、人間と飛竜(古龍?)の大戦があったらしい事が語られている。
ゲームの舞台となっている時代の方が技術的にかなり劣っている為、古代文明の武器等は再現する事が非常に難しい。遺跡等から発掘された物を解析・再現した武器も一応存在するが、本物に比べるとかなり劣っている。
その為、原形を留めている武器が発見されると、様々な研磨剤を使用して復元・実用化している場合もある。
現代
古代文明が滅びた後の時代で、ハンター(プレイヤー)が活躍する時代。ハンターは村や街を拠点に活動し、人々から仕事の依頼を村長やギルドの窓口を介して受けている。また作中では全く関与してこないが、王や王国騎士などが仕事を依頼してくる事から、この時代は王国が存在する王政である事が判る。また、シュレイド地方と呼ばれる地域が東西に分割されており、東に王都ヴェルド、西に共和国首都リーヴェルという記述があることから、共和制国家も存在している事が判る。
ハンターズギルド
多くのハンターが集う街などの拠点では、ハンターズギルドと呼ばれる組織がハンターの活動を統括しており、その影響力は辺境の村にも及ぶ。主な業務は依頼者とハンターを仲介しての依頼の斡旋で、プレイヤーはギルドの受付から各種の依頼を受けてクエストに臨む。
また依頼の斡旋以外にも、モンスター取り引き価格の設定や、新人ハンターの命を守るためのランク制狩猟制限などのルール造り、街を襲う古龍に対する迎撃作戦の実施など、ハンターの活動に関わるほぼすべてを取り仕切るほか、ギルドナイト(ギルドナイツ)と呼ばれる専属ハンターによる、未登録ハンターに対する取締りもギルドが行う。こうした戦闘的な側面も持つため正式装備が定められており、プレイヤーの作成可能な装備品にもギルドナイトセーバーやギルドナイトベストといった、正式品を模してギルドの名を冠する物が存在する。
火薬の利用
作中において爆薬は、火薬草、ニトロダケと呼ばれる発火作用や熱を含んだ素材を調合する事で比較的容易に入手でき、これらをタルに詰めた爆弾は狩りにおいて一般的な道具である。しかし、銃に近い構造を持つボウガンは、弦と火薬を併用する武器であり、他の武器に比べて特に強力とは言えず、火薬の応用技術はまだ十分でないと思われる。
攻撃に火薬の熱と爆発力を付加する機械式の近接武器はMH(無印)の時代から幾つか試作されていたが、これらの強化版はMHGの時代にギルドで正式に採用され、その中の一つはMH2の時代にガンランスという新しい武器カテゴリに発展している。ギルドはこれら機械式武器を積極的に採用しているようで、プレイヤーも機械式武器の強化を進めると「正式採用」と名のつく高級品を入手できる。
ガンランスはMH(無印)から在る同名の試作品を発展させた物で、火薬を使った「砲撃」ができる新兵器である。また、MH2では弦の力を使用しないリボルバー式のボウガンが作られるなど、火薬の利用技術は次第に向上している。
古代文明でも火薬は使われており、火縄銃のような外見のボウガンが発掘される事がある。
亜人類
プレイヤーの分身であり現実におけるホモサピエンスに相当する人類の他に、竜人と呼ばれる亜人類が存在する。体格は様々で、人類とほぼ同じ者もいれば、人類の腰ほどまでしか身長のない小柄な老人もいる。外見上では、尖った耳や顔つき、脚の関節構造などに人類との違いが見られる。また、繁殖力は高くないが非常に長命で、人類と関わる竜人の多くが、高度な技術を習得していたり、自然や科学の豊富な知識を蓄えている。その為か、ギルドや村のような共同体の長や重役を竜人が担っている場合も多い。特に周囲から一目置かれる高齢の竜人は「山菜ジジイ」や「鉄ジジ」のように、その特徴に「ジジイ」や「ジジ」をつけた呼び名で人々から親しまれる。
また、MH2のジャンボ村で造船所を取り仕切っている親方は、どのこの種族の生まれともわからないとされており、手足の指が親指を除いてヒレ状に一体化しているなど、人類とも竜人とも違った外見的特徴を持った別の種族として描かれている。
武装
本作の魅力の1つに、多種多様な装備品がある。これらは店で購入する他、クエスト中に入手した材料を利用して生産・強化したり、既存の物を改造する等してより強力な物を入手出来るようになっている。中にはオンラインモードでしか入手出来ない貴重な素材を多数必要とする物もあり、高い性能を持つそれらの武具はハンター達の垂涎の的となっている。狩猟したモンスターの外殻、臓器等をふんだんに利用した武装が多く、他のファンタジー作品とは一線を画す、生々しくもワイルドな見た目を持つものが多い。
また武器については、前述のとおりカテゴリによって操作方法が全く異なる為、多人数プレイにおいては武器の特性の違いによる役割分担が重要となる。
防具
鉱石やモンスターの素材を使って造られ、様々な外見と性能を備える。素材の種類によって性能が左右され、希少価値の高い素材を使えば大概防御力の高い装備が造られる。モンスターの素材によって造られた場合、そのモンスターの特性が性能に影響を及ぼす(火属性に弱いモンスターの素材からは、火属性に弱い装備ができたり、毒を持つモンスターの素材からは毒を無効化する防具が出来たりするなど)。外見も様々で、西洋風の甲冑のような物もあれば、武者鎧のような物、更にはコックや忍者の格好まである。男女で装備の外見は大幅に異なり、男性装備は鈍重そうな形状が多く、女性装備はドレスのような形状のものやおしゃれな防具が多い。又、各性別専用装備も存在する。
モンスターハンター2nd攻略の本も発売されていますし
モンスターハンター2nd攻略の裏技もいろいろあるようです。